引越しの荷造り

荷造りする前に、いらないものは捨てることが基本です。引越しの際思い切って決断して処分しましょう。それが費用の節約にもなります。準備期間は大きな引越しであれば3ヶ月前、中規模な引越しなら1ヶ月前、小さな引越しであれば、1週間前から計画を立ててコツコツと始めましょう。

荷造りのポイント

ダンボール箱を用意する

ダンボール箱は最低2種類用意する。小さな箱(長さ42センチ幅30センチ高さ33センチ)大きな箱(長さ57センチ幅37センチ高さ50センチ)サイズは参考にしてください。

ダンボールの入手方法

@ホームセンターには8種類ほどのサイズがそろってます。1枚150円〜250円程度。

Aスパーマーケットからゆずり受ける。(無料)これはけっこう引越しの定番です。

B引越し業者からもらう。有料の場合とサービスの場合があります。サービスといってもほとんどが料金に組み込まれています。当社は引越し料金を低料金に設定しておりますので、有料となります。

Cガムテープで底面を十字に貼り付ける。(底抜け防止)

Dマジックでダンボール箱の横面に何が入っているのか書いておく。

使用しない物から荷造りスタート

荷造りは、当面使用しない物から始めるのが良いでしょう。そして引越し前日まで使用する物が一番最後です。

@本、書籍は小さな箱へ(本は重いので人が持てる範囲で)

Aシーズンオフの物(衣類、布団、靴、等)

B食器、コップ(日ごろ使わないもので、贈答品等)

C収納部屋にある生活用品でもう3ヶ月も使用していない物

注意:お皿、ビン、コップなどは新聞紙などで包んで縦に詰めると良いでしょう。また箱詰め後にダンボールの上と横に、ワレモノと大きく目立つ様にマジックで書いてください。

引き出しの中身は出しておく

タンスの中の衣類は、ダンボールや衣装ケースへ入れ替えておきましょう。タンスは重いので、中身が入っていると持てなくなる場合があります。

ベットの組み立て式

組み立て式のベットは前もって分解してください。専用の工具が必要な場合がありますので、引越し当日では対応できないことがあります。分解できない場合事前にお知らせください、当社で分解いたします。

冷蔵庫                                      

引越しの前日の夜には霜取りをして電源プラグを抜きましょう。寒冷地では1日前から行ってください。そして水がたれないように良く拭き取ってください。

引越しのその場で電源を切って車に積み込みますと、車の中で水がたれ、お客様の荷物がぬれてしまいます。また冷蔵庫の故障の原因ともなりますので、「プラグを抜くを忘れずに実行してください。

洗濯機

洗濯機の水抜きをしましょう。蛇口を閉め給水ホースをはずしてください。そして洗濯機を脱水でまわして排水ホースをはずします。面倒であれば業者がやってくれるのでご安心ください。

テレビ、パソコン、オーディオ

配線が複雑な電化製品は引越し先で、迷うことなくつなげる様にケーブルを整理しましょう。色分けや接続箇所をメモしておくのも良い方法だと思います。パソコンは購入時の箱につめるか、エアーキャップで梱包し万が一のためデーターのバックアップをしておきましょう。

石油ストーブ、ヒーター

石油系の暖房機は、リザーブタンクの灯油をすべて抜き取ってください。又その時乾電池もはずしてください。そのまま運搬すると灯油がこぼれるなど火災の原因になります。

石油は(危険物扱い)法律上、引越し荷物と一緒には運べません。前もってスタンドで処理するか、ご相談ください。

貴重品

現金・印鑑・通帳・貴金属・時計・キャッシュカード・クレジットカード・重要書類、いわゆる貴重品は、荷造りの時点で別管理し引越し当日、自分で持ち運びしましょう。

ポイント

引越しの荷造りの仕方や、自分たちはどこまでやるのかで迷ったら、依頼した引越し屋さんに遠慮なく確認しましょう見積りの範囲なのか追加料金が発生するのか、わからなければ思わぬトラブルが起きます。思い込みで判断せず相談してください。 

 

 

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